2016年09月01日

音もなく風立つ二百十日かな

8月31日信濃毎日新聞に掲載されていた一句です
 立春から数えて二百十日。田んぼの稲が結実する大事な時期である
 と、書かれていました。 
 お百姓さんは、この時期にある台風に耐えられる稲やりんごなど
 農作物を作る為に、水やりや肥料を工夫して順調に育ってくれることを
 祈っています。
 でも、土砂災害・水難・地震 
 自然の恐ろしさがテレビに放映されている毎日です。


 〜農ん喜村周辺の田んぼでは、稲が穂を垂れ
  黄金色に色ずく日を待ちわびています。〜
 
 

posted by がんばっている人 at 13:35| Comment(0) | 日記